薔薇乙女 対 超力兵団。
今日は硬い文章はちょっとお休みして、ヌルめに日々ネタをば。

昨日は、とある友達(一応名前伏せ)と久々に会ってますた。
なんか「FF12がどんなもんか見たい」とのことだったので、ちゃちゃっと披露。
のつもりで、まだ行ったことの無かった場所に行って敵を蹴散らそうとすると、途中で敵が増えすぎて逆に蹴散らされそうになる罠。

ちくせう。

また挑戦してやろうと思いつつ、そんなピンチに度々遭遇するあたりも面白いなーと思うFF12だったり。
さて、続きはタイトルのネタをば。





さて、その時ついでに見せて貰おうと、持ってきてもらったソフトがありますた。
そのゲームの名は、

『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』

まずネーミングの段階でステキすぎる。
てーか、実際のパッケでは、

デビルサマナー
葛葉ライドウ


超力兵団

ぐらいの感じに、ステキ度MAXに『超力兵団』が強調されている。
何このステキセンス。
てか、適当にググったらパッケ写真見つけたので貼り。

f0103010_2324121.jpg


……もう一度言おうか。

何このステキセンスは。

いや、もうね。
この昭和邦画のポスターみたいにチープくさいくせに独特な味のあるフォントとかもう、オイシすぎだろうと。
なおかつ『超力兵団』だよ?
『超』で『力』で『兵団』でもうね、おなかいっぱいだってのw
いかにも昭和時代の敵っぽいネーミングにもうメロメロです。
誰だこんなバカなタイトルにしようって言ったのは。
リスペクトするから名乗り出てくれwww
あと、右上のオッサンが存在感ありすぎでつ( ゚д゚ )

中身はメガテンシリーズってことで悪魔合体やらありつつ、戦闘はアクション系だったりと、なかなか変わった感じの模様。
でも仲魔になる悪魔の種類が少なかったり、悪魔との会話が無くて「力ずくで捕獲」したりと、従来の楽しみの一つが抜け落ちてるみたいで少し残念。

しかし、街の造形などがかなり素晴らしい出来。
架空の『大正20年』を舞台にした世界なので、時代がかった調子の世界観にまたもやメロメロ。
あの和洋の混ざり合ったような空気とかモロツボでつよ。
誰だあんな風雅な時代でデビサマしようなんて言い出したのは。
素晴らしすぎるのでもっとやってくだs(ry

そんな感じに、持ち主的にはゲームとしては面白さを、装いとしてはネタ的に見せたかったようながら、その妙な空気がモロツボな人には大喜びですよ、もう。
実際、発売される前に初めて雑誌とかでそのタイトル見た時は爆笑しながら「やっべやりてぇwwwwwww」って思ってたんで、見せてもらえて大喜び。
いや、結局買わんかったんかいってツッコミはなしの方向でw
うむ、クリアしたあとに借りれないか狙ってみよう(笑)

しっかし、大正を舞台にアクション要素も入ったメガテンってアイディアまではいいとして、どこで踏み外したらあんなステキタイトルになったのだろう。
私みたいなのは大喜びだけど、何があってああなったのか気になるなあw



んで、それとは別に『薔薇乙女』。
なんのこっちゃといいますと、『ローゼンメイデン』ってマンガでございます。
なんか人気っぽかったんで、試しにアニメ(二期)を見てみたら面白かった罠です。
ヲタくさくてもいいよもう!w OP大好きだったよ!w
いっそ貼り付けてやろう。
しっかし、アニメ見続けたのも久しぶりだったなぁ……。
ああ、目当ては勿論水銀燈デスヨ。

でまぁ、原作読んでみたかったので探してたんですが、どこに行っても品薄で置いてなかったんですよこれがまた。
元々掲載誌が『月刊コミックBIRZ』なんて、けっこーマニアックどころなので、小さな書店じゃカケラも置いてなかったり。
そこに人気がついたおかげで、品薄に拍車がかかってた模様。
プラス、確か発行してる幻冬社って、確かライブドアと提携してたような。
いあ、さすがにそれが原因で増刷がかかってなかったってのは……邪推だろう、たぶんw

けどそれもようやく増刷がかかったのか、立ち寄った本屋に平積みされてたのでとりあえず3巻まで買ってきますた。
古本に屈するか迷ってたところだったので、ホクホク。
ローゼンは新品で集めたいなと思ってたので、そのうち残りの6巻までも買い集めてしまいたいところ。

話の始まりを知らなかったので、原作でようやく補完されて大喜び。
てーか、主人公のジュンくん、こんなヤツだったのかwwwww
いや、原作はちゃんと存在感のあるキャラで安心したヨ。
そして、一番好きなキャラである水銀燈が出てくるとこれまた輪をかけて大喜び。
アニメ版は邪悪な感じの表情だったけど、原作は「無垢で残酷」って感じでこれもまたグッド。
てーか、カッコヨスギだよ銀さま(*´д`)
最初に降り立った絵もイイし、何よりインパクトが強いのは84&85ページで見開き使った『凝視』の絵か。
ゾクゾクっとくるよ、あの絵は(*´д`)b
もし読む機械があったら、誰か一緒にゾクゾクしてくらはい(笑)

しっかし、やっぱ原作のほうが面白いっぽ。
いあ、アニメはアニメで面白かったんだけど、キャラの心情描写とかはやっぱ原作のほうが巧みな感じ。
あと絵も、あの線の感じがテラグッド。
てーか、原作版の水銀燈をもっとカラーで見たいです先生! 画集ぷりーず!
ああもぅ、銀髪ロングが私の至上のツボと知っての狼藉か!?( ゚д゚ )
加えてゴシックでサディスティックできえー!ヽ(`Д´)ノ


そんなこんなに錯乱しつつ、今宵は颯爽と終了(笑)
次回は再び硬いモード予定で……w
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by tenrensenka | 2006-04-04 01:00 | 日々。

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