東方は赤く燃えている。
なんか、VIP系ブログが騒ぎになってるみたいですね。
ことの真偽はわからないけど、少々騒いでる側が過剰なものも含まれてるように感じつつ。
まあ自分は傍観の立場なので、事の成り行きを彼岸対岸で見てようかな。

さて、今日はそんな前フリとは全く関係なく東方話でも(笑)





東方シリーズ、人気に衰えが見えませんね。
あ、東方シリーズ知らない人は、リンクにある「上海アリス幻樂団」を参照してくださいまし。
冷めない人気を誇る、同人シューティングでする。


今ではこってりと東方にハマってる身ながら、ちょいと思い出話でも。


自分が東方を知ったのは確か、妖々夢が出る少し前ぐらいだったかな。
なんか人気だってのだけ知って、シューティングはほとんどやらない人だったんで半ばスルーしてました。
紅魔郷の体験版を落としてみたものの、ヘタクソでちょっとしか進めず、イージーでなんとか3面クリアできた程度だった記憶が。
体験版なんで3面までしかなくて、そこで終わりだったんですよね。
BGMもMIDIだったってのもあってあまりちゃんと聴いてなくて、その時は「別に好きくないなぁ」とか思って、製品版には手を出しませんでした。

ところが……よく見てたサイトとかでも、ちらほら「東方」という単語を見かけるようになってきたり。
その中に音楽がイイって意見が多く、「そんな良かったっけ?」と思いつ上海アリスの音楽CDを買ってみたのがセカンドコンタクト。
しかし、この時も「聴いているうちに心地よくなってくる」ぐらいの感じで、好きな曲は幾つかできつつも「ハマる」にはまだ遠かった。

そんな折、後輩の知人(当時は面識なかったっけな)がシューティング好きだって話を聞いてたんで、「こんなのあるけど、シューティング好きなら面白いかも?」と情報提供しつつ音楽CDを貸してみたところ、先方がドえらいハマっているという話を後日聞くことに。
(このへんの記憶はあやふやなんで、話の前後はあるかも)
んで、自分は買わなかった東方シリーズ製品版も買ったって話だったんで、ちょっと貸してもらったのがサードコンタクト。

シューティング得意じゃないけど、まあかじってみよう……ぐらいのつもりで手を出した『東方紅魔郷』。
体験版をやったのもけっこー前になってて、「ああこんなだったっけ」と思いながら苦戦してたのですが、これが徐々に楽しくなってきたのですよね。
BGMも心地よく、少し慣れれば理不尽な攻撃も無いので先に進めるようになってくる。
ボスの弾幕もバリエーションに富んでいて面白く、何度目かのチャレンジで体験版には無かったステージ4に突入しました。
それまでより、一段階は苛烈になった弾幕を必死に潜り抜けた先に現れたのが、4面のボスである『パチュリー・ノーレッジ』。
独特の抜けてるんだかよくわかんない会話のあとに始まるボス戦。
そして。

流れ始める『ラクトガール ~少女密室』(曲名)

この瞬間が、自分が東方にハマった瞬間だと思う。
もっと正確にいえば、曲が始まって40秒後辺り。
曲が転調して、パチュリーの攻撃は2回目のレーザーになる辺りだったか。
その転調のカッコ良さが、ズドンと来た。
背筋が震え、指先がわななき、自分のテンションが凄まじい勢いで上がるのを感じた。
「東方の音楽人気」を身をもって納得した瞬間だった。

あの時のことは曲でテンションが上がったこと以外は覚えていないものの、自分が熱いものに触れたのだという実感だけは鮮明で、その後は見る見る間に東方の持つ魅力に引き込まれていった。
今でも『ラクトガール』という曲は大好きだし、自分の中での東方の代名詞はやはりこの曲となっている。
そして、東方をより知っていくうちに、ゲームとしての魅力や世界観としての魅力などにも引き込まれてゆき、今に至る。


ま、東方との出会いはこんな感じでした。
知ってからハマるまでにかなり長いラグがあったものの、『ラクトガール』の衝撃は大きかった。
ま、暗く激しいくせに幻想的な曲調がツボったって話ですが(笑)

あれからもう2年は経ってるのか、早いものだ。
まあ、そんな感じに、時折東方話もしていこうかと思います。
取り上げようとしたネタは別だったのに、思い出話にしちゃったしね……w

今日はここまで。また次にでも、本題をば(笑)
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by tenrensenka | 2006-05-28 19:46 | ゲーム。

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