マジカルメイド ロベルタにゃん☆
amazonのコミック売り上げランキングを見て、改めてデスノートの異常性を再確認。
既刊11巻の全てが、売り上げ14位以内に入ってるってナニソレ( ゚д゚ )
つまり、14位以内に入ってるマンガは、デスノを含めて4作品しか無いという……w

さて、そんなデスノを眺めつつ、今宵は『ブラック・ラグーン』の話でも(笑)





ブラック・ラグーン、なかなか好きなのですよー。
ラグーンメンバーもいいけど、ロベルタや双子が特に大好き(*´д`)
ええ、まだ2巻までしか読んでませんが……w
5巻表紙の、日本刀おねーさんが気になるところ。

そんなブラック・ラグーン。
アニメになって、ロベルタが大暴れだと聞いたので早速Youtubeを漁ってみる。
いでよ、マジカルメイド!w


マジカル★


このマジカルっぷり(ぇ)に、もうメロメロです。
さすがはマジカルメイド・ロベルタにゃん。
たぶん人外レベルを除けば、地上最強のメイドでしょうか。
さすがマジカル。むしろマジ狩る。


さらにマジカル!☆


さすがマジカルメイドだ、黒人の大男にすらビクともしないぜ!( ´∀`)b
車を走って追いかけてくる辺りは、ターミネーター2のT-1000のオマージュっぽいなぁ……走り方といい、トランクをブッ刺して着いてくるトコロといい。
直前にロックが「アレは未来から来た殺人ロボだって言われたら信じる」みたいなコト言ってたしね(笑)
しかし、トランクに登ってくる辺りとか、ケモノっぽいというか昆虫っぽいというか、なんとも不気味でこえぇ。
うーん、さすがはマジカル(違
でも直後の、眼鏡の奥の瞳が映るシーンはちょっと好き(笑)


ラグーンも残り集めるかなぁ……確か5巻まで出てるんだっけな。
などと思ってブックオフに寄ってみると、作者・広江礼威の昔の作品、『翡翠峡奇譚』(復刊版)が置いてあったのでパラパラと見てみる。
10年ぐらい前の作らしいので絵はやっぱ古い……と思ってみてると、巻末に異常発生。
復刊祝いのゲストページに……平野耕太が。
ヘルシング調に描かれた、ナチスのおねーさん(翡翠峡奇譚にもナチス出るっぽい)がもうステキ極まりなくて爆笑。
てーか、この二人って仲が良かったのかっ。
芸風が似てるか、そう思ってみると……w

んで、巻末のあとがきマンガで……再び爆笑。
前述のナチスおねーさん、翡翠峡奇譚が未完のまま雑誌が潰れちゃったので、再就職先としてミレニアムに履歴書持っていったら、少佐に「他のナチスを探したまえ」とか言われて不採用だったとのこと(笑)
採用されたら吸血鬼になってヘルシングに出たのだろうかwww
うーん、作家の横の繋がりが垣間見える瞬間はちょっと面白いなぁ。


そんな感じに、面倒だったのでラグーンの説明は何もせずに終了(笑)
いや、説明したらマジカルがね?w
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by tenrensenka | 2006-06-25 22:09 | 映像。

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