リリカルエース。
こんばんわ、やっぱり日曜更新になってます、ごきげんよう。
週2更新はまだ遠い……w

はてさて、今日は先週チラッと触れたDVDの話。
予想通りに某氏には一発で見破られてたわけですが(笑)

てわけで、今日のネタは以前も軽く触れたことがある、『魔法少女リリカルなのは』です。
f0103010_2040399.jpg






えっと、まぁ、なんていうか。


DVD揃えちゃったい。


といっても、まだA'sのみですが。無印はまたそのうち……w
あれですな、ヲタがなまじ自由になるお金を持ってしまうと、ロクなもんに使わないって例ですな。

まったく反省してませんが。

ハマってしまったものは仕方が無い!
大好きなものは大好きなんだ!
ということで、開き直ってなのは紹介です(笑)



自分が『なのは』を知ってハマったのは、たまたまポチっとテレビつけたのがきっかけでした。
あんまりアニメ類を見なくなってたのですが、夜中の1時だか2時だかにたまたまテレビつけたら、ちょうどなのは第1期の7話が始まったところだったのですね。
「なんじゃろ、これ」程度に、パンなんぞかじりながらぼーっと見てたら、暗い街で女の子が二人戦ってたようでして。
絵の動きも良くて、なかなか面白いかもーと見てたら、中盤にて異変発生。
冒頭の戦いのさなかに破損してた、主人公の少女の杖が待機モード(宝石の形)で修復が完了したことを告げる場面で。
「Condition green.」
なんて、やったら流暢な発音で喋ったのですよ、デバイスが。
気分は、

Σ( ゚д゚ )

って感じで、なかなかの衝撃。
「……また、一緒にがんばってくれる?」という主の問いには、「All right, my master.」と気さくに返してくれる始末。

ヤヴァイ、この杖ヤヴァイ。

その後のバトルでもこのデバイスのボイスがツボを突きまくり&各種演出がステキっくすで、大喜び。
バトルの熱さとデバイスの魅力であっさりハマってましたとさ。
後日、後輩に「『魔法少女リリカルなのは』ってアニメが熱い」って話をしたら、「うわ、先輩がおかしくなった」的な扱いを受けてショボンだったけど(笑)
最初に見たのが7話だったから、全13話のうち後半だけリアルタイムで見てたことになりますね。
放送終了まで、毎週楽しんでました。

ちなみに、続編の『A's』は、1話もリアルタイムで見れませんでした。
放送局が変わってて、いつ放送されてたのかも知りませんでした。ショボン。
まぁ、前作は面白かったし、そのうちレンタルでもあれば見たいな~くらいに思ってたのですが、行きつけの100円レンタル店には最終巻が出た頃に後半分だけが入荷されてた程度でして。
全話見れないと意味ないしなぁ……と思い、後回しにしてました。

そんな中、後輩とメッセで話してたときに『なのは』を思い出したので話をしてみると、1年越しで興味を持ってくれたようで「なんとかして見てみる」とのことでした。
そして後日。


A'sも全部見終わってらっしゃった。


ちょ、先越されたwwwwwwwwwwwww
と、なんか悔しかったので大急ぎでyoutubeを漁って半分ぐらいを見た後、後半はレンタルしてきてコンプリート。

1期よりさらに熱かった。

1話からバトル全開だわレイジングハートはパワーアップするわ、各種演出は磨きがかかってるわ話もなかなか泣けるわ、コンチクショウ!
後回しにしてたのを悔やみつつ、レイジングハート・エクセリオンのカッコよさにズブズブと深みにハマっていったのでした……w



『魔法少女リリカルなのは』の物語の導入は、至ってオーソドックスな「事件に巻き込まれて成り行きで魔法少女になりました」って感じの話でした。
異世界の少年・ユーノ(出会った時はフェレットの姿)と出会った少女・高町なのはが、魔法の力を開花させて魔法遺物ジュエルシード回収の手伝いをしていく……という、ジュエルシードをクロウカードに置き換えれば「それなんてカードキャプター?」といったお話でした(笑)

そんな『なのは』をオリジナルとして際立たせた要素は、思うに2つ。
ひとつは魔法の杖である「デバイス」の個性。
変形するわ英語音声で主と会話するわ忠義に篤いわ、もぅ盛りだくさん。
正直、デバイスに惚れて見続けてたし。
レイジングハート&バルディッシュ燃え。
もうひとつは、ライバル「フェイト・テスタロッサ」の登場と、それ以後のバトル路線へのシフト。
彼女の登場により、ご町内の異変やらをこっそりと解決してた話が「同じジュエルシードを集める者」としてぶつかり合っていく話になっていき、これが熱かった。
フェイトもデバイス持ちゆえに、デバイス燃え度が2倍に。
なのはも、どんどんと『魔法少女』から『魔砲少女』へと成長してゆき、全力全開でしたしね(笑)

第一期の『なのは』は、そんな二人の少女の出会いと闘いと想いを描いた物語でした。
そして続く第二期、『リリカルなのはA's』はその半年後の、新たな事件と闘いを綴ったお話です。

『A's』は第一期とは違って、物語序盤で「なのはが魔法少女になる過程」を描く必要も無く、ハナから前回から引き続き登場するキャラの紹介も省いているため、第1話からバトルモード全開。
素晴らしい。
わずか二十数分の中に、
 ・事件の予兆
 ・半年後のなのは達の日常
 ・新たなる敵の襲撃、バトル、敗北
 ・ピンチにかけつける友達
と、密度が高くスピーディーな展開を盛り込み、2話以降もそのクオリティを落とさず突っ走ってくれたのがもぅ拍手喝采ですよ。
全13話、話のテンポが途切れるような無駄な回もなく、敗北からのパワーアップと再戦、第三者の介入など毎回イベントが発生してる感じで飽きさせませんでした。

特に『A's』には、なのは&フェイト(+クロノ)の他にも、デバイス持ってるキャラが3人も増えたのがオイシすぎるわけで。
うち一人は補助メインゆえにデバイスもあまり発言しなくて影が薄いのですが、あとの二人のデバイスは主が完全戦闘タイプゆえに発言も多くて燃え。ドイツ語だし。
特にシグナムのデバイス「レヴァンティン」は、やたらノリノリっつーか上機嫌つーか、なんかテンションの高い発音で大好きです(笑)
ヴィータのグラーフアイゼンは、デバイスというより技がオイシイ。
ラケーテンハンマー(個人的通称「ぐるぐるアタック」。内容:ロケット噴射でぐるぐる回転してから、そのままの勢いで敵に突貫)を第1話から披露してくれる辺り、スタッフはなんともわかってらっしゃる。
絵の動きや演出もハイレベルで、「見てて面白いアニメ」でしたね。



む、話の中身についてもーちょい思ったことを書きたかったのだけど、今日は時間が残り少ないや。
仕方ない、2回に分けようw
てわけで、物語について思ったこととかは、また次回。
バトルが熱いとか杖が燃えとかばっか言ってるけど、お話のほうも好きなのですよね、みんな真っ直ぐで。
開き直りついでだ、頑張って今週中に続きを更新できるようにしよう……w

あ、現在既に決定しているので先に書いておきますが、来週の土日はたぶん更新はナシです。
ちょいと遊びに行ってきますのですのことよ。

それでは、また。
あでゅー(=゚ω゚)ノ
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by tenrensenka | 2006-10-08 23:25 | 映像。

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