ぼちぼち継続。
ご無沙汰しておりますー、今回は約2週間ぶりになりますね。
mixiのほうは2~3日に1回ぐらい日記をつけてるのですが、どうもこっちは「どうしようか」考えておりました。
よくコメントをくれる人が移行によって離れてしまうなら、勿体無いなぁと。

てことで、実験的な意味も兼ねて、ボチボチと継続してみようかと思います。
基本的に、こっちで扱う話は「漫画・小説・映画・アニメ・ゲーム」などの作品の感想文になると思います。
本人の日常日記はmixiでチョコチョコ書いてますが、それらはこっちに持ち込まず、と。
同時に、こっちの記事は、mixi側に全部転載すると思います。
ゆえに、mixiで見てくれてる人は、こっちを確認する必要はほぼナシになりますね。

そんな感じで、ぬるーくお付き合いいただけると幸いです(笑)





てことで、最近のお買い物などをば。


◆Roman

Sound Horizonの新作CD、『Roman』を購入、聴いてみました。
うーん……正直、ちょっと微妙。
今回から(マキシから?)サンホラ「第二期」ということで、今までメインボーカルだったあらまりさんが抜けて……有名声優を何人も起用しての再出発のようなのですが、これがうぅむ。
確かに、BGMとしての曲や世界観はサンホラしてるのですが、あらまりさん&じまんぐさんの声がサンホラの看板になってたのも確かなわけで。
Revoさんの曲にあらまりさんの声が乗っている歌曲=サンホラ、というイメージが出来上がっていた自分には、今回の『Roman』は「サンホラっぽさ」が薄くてピンとこないのです。
特に1曲目、男性ボーカルが「別に歌が上手いわけではない声優に歌わせました」感が強くて初っ端から萎え萎え。
あと、若本御大の声は個性が強すぎて、雰囲気を喰っちゃってませぬか(;´д`)

好みの問題なのだろうけど、今後のサンホラには興味がなくなりそうな勢いです。
せめて、男性の声を使う箇所ではじまんぐさんをメインに据えて欲しいなぁ。
そして何より、あらまり嬢カムバック(つд`)
「セリフを歌い上げる」感じだった『クロニクル 2nd』から、個々に歌としてまとまった『エリュシオン』と来て、気に入ってたんだけどなぁ。



◆漫画版『真月譚 月姫』

マンガ版月姫、4巻まで一気に読了。
うむ、文句なし。
アルクェイドルートをなぞりながら、遠野家の話も絡めついい感じに構成されてるのでは。
何より、ネロ戦に気合が入ってて同じ『真月譚 月姫』というタイトルを冠していても、例のアレとは月とスッポンですな。
まぁ、例のアレは原作を知らずに触れた人には案外好評らしいですが。
しかし、タイトル・キャラクター・物語を借りて別物を作るなら、最初から全部オリジナルで企画しろって話だと思うのですよね。
ヘルシングの無残さといい、吸血鬼モノはアニメでは不遇だったなぁ、あの頃。

マンガ版は、原作のキャライメージを忠実に描いている点で、原作ファンにもしっかり受け入れられる結果を得られたのでしょうね。
やっぱファンとしては、原作を大事にしてくれるってのは大前提なので。
4巻では秋葉とシエルが戦ったりと完全にオリジナルな展開に入ってたけど、あの戦いにも不自然さがなくてグッド。
あと、さっちんこと弓塚さつきの使い方もグッド。
てーか、マンガ版のさっちんは妙に可愛いと思うのですが如何か。


◆未来日記

とあるブログで紹介されてて興味を持ったマンガでしたが、個人的にスマッシュヒット。
内容は「12人の未来予知日記所持者によるライダーバトルバトルロイヤル」。
イタズラな神さまに「未来の日記」を与えられた12人が、「勝者に与えられる『神の座』」を巡って殺しあうことになります。

「バトルロイヤルもの」として1ジャンルが出来上がってる昨今ですが、個々の面白さはやはりその「ルール」にあると思います。
『未来日記』は、12人全てが「未来の日記」という形で「未来予知」ができるという点を生かした展開になってて面白いですね。
それぞれの持つ「日記」にも特色があり、不完全な予知であるそれらをどう活かすかがカギ。
主人公の持つ日記は「自分の周囲で起こることを事細かに記してあるが、自分のことは一切書かれていない日記」であったり、ヒロインの日記は「主人公のことしか書いていない日記」であったり、キャラの性格が日記に出ているのも面白い。

この「未来の日記」ですが、これは不変の未来ではなく可変の未来なのがミソ。
自分や他の日記所持者の行動によって、ガリガリと未来は変わっていき、日記に反映されていく。
その中には、「自分が殺される」という未来が半確定されることもある。
日記所持者は、自分の「DEAD END」フラグが立ってしまった場合、死に物狂いでこれを回避するわけです。
その「DEAD END」を知らせる日記も、死亡状況が書かれているかorただ死ぬことだけが書かれているかはそれぞれの日記の特性によるため、各日記の「情報量」も勝敗を左右する要素になってきます。

と、ここまででも「ちょっとアイディアの利いたバトルロイヤルもの」といった感じですが、このマンガにさらなる色を添えているのがヒロインの「我妻 由乃(がさい ゆの)」。
成績優秀、容姿も可愛くて学校の人気者なのだけど、その実はかなりの狂いッ娘。
彼女の持つ日記には主人公・雪輝のことしか書かれていませんが、その理由は彼女がストーカーであり、雪輝の行動や様子を10分ごとに記していたから。
無論、それを知った雪輝は大いに引くわけですが、「周囲のことは細かに記されているが雪輝のことが抜け落ちている日記」と「雪輝のことしか書いていない日記」の相性は抜群によく、なんだかんだで協力関係に。

そんな由乃も、雪輝を前にするとフツーの恋する乙女なのがカワイイ……のだけど、やはりどこかのネジが外れててオイシイ。
雪輝のためなら誰を殺すのも厭わないし、自分と雪輝の仲を邪魔しようとする者には殺意しか向けない。
彼女が雪輝のピンチに絶叫する姿に、なんともゾクゾク。
あー、ゾクゾクといえば、彼女の家で「あるもの」を見てしまった雪輝が走って逃げ帰った後、自宅(マンションの一室)の玄関で座りこんでるとこにカチャッと新聞受けを開けて「おやすみ、ユッキー」と覗き込んで言うシーンなんか完全にサイコホラーですな。素晴らしい。

2巻現在で、姿を見せた日記所持者は7名、うち2名が脱落。
続きが楽しみだなぁヽ(´ー`)ノ



とま、今日はこんな感じで。
なるべく週1ぐらいで記事を上げたいところですが、どうなるかはわかりません。
んでわ、あでゅ~(=゚ω゚)ノ
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by tenrensenka | 2006-12-03 21:40 | 日々。

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テンコとかうぇーいとか言われてる人です。基本的にオタ日記。ブログ内で何か問題があったら、コメントでご連絡ください、すぐ修正しますので。
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